イベント・舞台挨拶

『なのに、千輝くんが甘すぎる。』GW突入!大感謝祭舞台挨拶

©2023「なのに、千輝くんが甘すぎる。」製作委員会 ©亜南くじら/講談社

 3月3日より全国公開となり、公開初日からの3日間で20万人を動員、公開週末興行ランキング実写作品1位を獲得した映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』。公開から約2ヵ月経った今も、「まだまだ、千輝くんが観たすぎる。」とばかりに、何度も劇場へ足を運ぶ熱狂的なファンが続出、日々「千輝くん」ファンが日本中に増加中。
 5月1日(月)、作品を愛してくれたすべての人への感謝の気持ちを込めて、高橋恭平・畑 芽育が劇中でも着用した制服姿で登場し、大感謝祭舞台挨拶が実施された!

 全国の劇場に生中継され、全国の多くの観客が見守るなか主演のなにわ男子・高橋恭平、畑 芽育、が登壇。イベント開始直前には高橋・畑による影アナウンスももあり、会場は大きな歓声と温かい拍手に包まれ大感謝祭舞台挨拶がスタートした。

 そして、なんといっても今日は1日限りの劇中の制服を着て登場! 劇中で着た制服姿で登場した高橋・畑に会場の観客の視線は釘付けになっていた♥ 高橋は「撮影のときと違い金髪なので、サラサラストレートヘアにしてコスプレ感を無くしてきました(笑)」と説明。一方の畑も「久しぶりに制服を着て真綾ちゃんになることができて嬉しいです!」と楽し気に話していた。

 ここでMCより高橋に、本作を映画館へ観に行ったかを質問されると「実際に劇場で観ました。普段は観る側だったのに、いざ劇場で周りを見渡すと自分が観られる立場に変わっていて不思議な気持ちでした」と高橋が回答。さらに、なにわ男子のYoutubeチャンネルの企画の一環でメンバーと一緒に本作を鑑賞した際には「自然な演技だった、似合っていたとほめてもらえました」とメンバーの反応を嬉し気に振り返った。また作品に対する想いを聞かれた畑は「私は劇場で8回観ました! 2ヵ月経った今もこうして全国の皆さんに作品を観てもらえてうれしい」と作品に対する熱い想いを口にした。

 大感謝祭舞台挨拶ということで「この作品は自分にとってどんなものか?」を書道で表現し、発表することに。事前に書く文字を決めて練習をしていたという畑とは対照的に、「こういうのはぶっつけ本番がいいんです。頭に舞い降りてきた文字を書きます」と自信ありげに話す高橋が印象的だった。畑が書いた文字は「宝物」。「これまで女優として20年間やってきましたが、初めて胸を張って代表作と言える作品になりました。キャストもスタッフも、チーム千輝のみなさんが温かく支えてくださって、宝物のような時間でした」と、文字に込めた想いを語った。一方の高橋は迷いながら書く素振りもみせていたが「千輝はオレの生き様」と力強い文字で作品を表現。「僕にとって大切な作品であり、居場所です」と撮影時も振り返りながら本作への想いを口にした。

 大感謝祭舞台挨拶の名にふさわしく、コーナーはまだまだ続く。事前に映画公式SNSで募集された「再現して欲しいシーン・セリフ」の実演に! ハッシュタグ千輝くんベスト・シーンを付けて投稿された数々の胸キュンシーン・セリフの中から投票が多く、選ばれたシーンは「鎌倉でのお寺デートのシーン」と「おうちで恋ちゃんに甘々なオフ千輝くん」のシーンだった! 実際に舞台上で二人が実演すると会場からは大きな悲鳴が……! 再現では観客との掛け合いもあり、ファンにはたまらない特別な実演となった。高橋がセリフを甘噛みすると「甘噛みしてましたよね!?」と畑が突っ込む一幕もあり、二人の仲の良さも垣間見えた。

 時間も迫ってきたということで、最後に「甘すぎる鏡開き」で締めることに。壇上には作品のロゴが大きくあしらわれた樽が登場し、MCの掛け声とともに鏡開きを行った。タイトルにちなみ、樽の中には甘すぎるジュースが! 乾杯の音頭とともに、甘すぎるジュースを口にした高橋は「あまいっ……」と劇中でもおなじみの間接キス・シーンのセリフを再現し、会場は再び嬉しい悲鳴に包まれた。
 
 最後に会場にいる観客に向けて畑は「ぜひGWも、そしてGWの後も千輝くんを愛してくれると嬉しいです。真綾を演じられて幸せでした」と挨拶を述べると、高橋も「作品が公開してからの2ヵ月間、本当に多くのひとにこの作品を愛してもらいました。上映が終わった後も皆さんに愛してもらえたら嬉しいです」と想いを伝え、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

 登壇者:高橋恭平、畑 芽育

公開表記

 配給:松竹
 大ヒット上映中!

(オフィシャル素材提供)

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