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『沖縄狂想曲』2024年2月3日K’s cinemaほか全国順次公開決定!ポスター・特報・メインスチール解禁

© 2024 シンクアンドウィル青空映画舎

 太田隆文監督による新作ドキュメンタリー映画『沖縄狂想曲』が、来年2024年2月3日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開することが決定した。
 「マスコミが報道できない沖縄-基地問題。その全てを語る!」というテーマが目を引く【ポスター】や、問題の重要さを垣間見ることができる【特報】【メインスチール】も解禁された。

沖縄で起こる数々の問題―-辺野古基地問題、国際大学ヘリコプター墜落事故……

© 2024 シンクアンドウィル青空映画舎

 オスプレー騒音、墜落問題。古くはコザ蜂起(暴動)、由美子ちゃん事件等。多くの日本人、それら県民の苦悩を知る機会は少ない。
 そんな沖縄問題を取材、有識者による徹底解説。元大手新聞論説委員、沖縄の著名大学教諭、元市長、元県庁の幹部らが、大手マスコミが伝えない現実を徹底して解説。
 さらに沖縄県知事だった大田昌秀の挑戦。元内閣総理大臣・鳩山由紀夫が「最低でも県外」と発言した真意を激白。れいわ新選組・山本太郎の驚きの国会質問も紹介する。

 原発問題を描いた『朝日のあたる家』の太田隆文監督が『ドキュメンタリー沖縄戦』『乙女たちの沖縄戦』に続いて、沖縄と日本の現実に切り込んだ問題作。

太田隆文監督 プロフィール

 1961年、和歌山県生まれ。62歳。ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(USC)に留学。帰国後、テレビドラマ、ビデオ映画を演出。2003年、大林宣彦監督の映画『理由』でメイキングを担当。以後、大林監督を師事。2006年、故郷・和歌山を舞台にした映画『ストロべリーフィールズ』を脚本、監督。
 その後、地方を舞台にした青春映画を発表。『青い青い空』(2010)、『向日葵の丘1983年夏』(2015)、『明日にかける橋1989年の想い出』(2019)の脚本、監督を担当。
 2013年、原発事故を題材とした『朝日のあたる家』では山本太郎が出演し大ヒット。以降、社会派ドキュメンタリー『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』(2020)、『乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録』(2022)を発表。ほとんどの監督作品は海外の映画祭で上映され、高い評価を受けている。

キャスト&スタッフ

 監督・構成:太田隆文
 製作:鯛中 淳
 撮影・編集:三本木久城
 企画:岩下秀雄
 インタビュー:太田隆文・永田よしのり
 撮影応援:富澤昭文
 プロダクションマネージャー:小林良二
 プロデューサー:太田隆文
 提供:シンク アンド ウィル
 制作:青空映画社
 語り:斉藤とも子・久場寿幸
 声の出演:水津亜子・嵯峨崇司・酒井康行
 出演:宮本弘美・下地輝明・上原美智子・山城正輝・宮城 弘・佐喜眞道夫・池上智海・知花昌一・永山博美・松田 栄・長浜美枝子・恩河幸彦・津波竜斗・菊上元明・栩野幸知・宮島真一・岸本 健・橋本美千代・大城定夫・大城貴代子・大田昌秀・金城 実・高山朝光・石原昌家・比嘉幹郎・比屋根照夫・前泊博盛・松田恵子・井上あすか・山内和将・遠藤晃治・瑞慶覧長敏・屋良朝博・リリー・瑞慶覧長風・川満卓郎
    山本太郎・鳩山由紀夫

 (2024年、日本、上映時間:115分)

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画「沖縄狂想曲」監督・構成:太田隆文
映画「沖縄狂想曲」マスコミが報道できない、沖縄ー基地問題。その全てを語る!監督・構成:太田隆文

 公式Ⅹ:https://twitter.com/okinawakskk(外部サイト)

公開表記

 配給:渋谷プロダクション
 2024年2月3日(土) K’s cinemaほか全国順次公開!

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